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ベンジャミンフルフォードからのメッセージ
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今年の秋は、間違いなく世界権力構造の激変期となる Add Star

ベンジャミン・フルフォードの国内外金融ウラ事情レポート(≪2012/08/13号 VOl.186≫)のリポストです。

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◆ 今年の秋は、間違いなく世界権力構造の激変期となる
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≪2012/08/13号 VOl.186≫


先週、民主自民公明が「近いうち」に衆院解散・総選挙を行うことに合意
したことで、日本でも中国アメリカと同様に 秋には権力交代の運びとなり
そうだ。中国では、共産党指導部が10年に1度交代する党大会を今秋に控え、
軍や共産党幹部の約三分の二が入れ替わることが既に決まっている。
またアメリカでは、秋に軍部によるクーデターも噂されているが、そうでなく
とも11月には次期アメリカ合衆国大統領が選出され、議会においても総選挙
始まる。さらにはEUでも、ユーロ空中分解が最終局面を迎える中、正式な発表
はなくとも官僚層の権力交代劇は避けられないだろう。

この世界経済の四大基盤である日・米・欧・中が迎える今秋の政治的大変化は、
新しい国際金融システムへの移行と同時に進行する公算が大きい。ただし、
現段階ではそれらの変化が従来の権力者たちの顔ぶれを残したまま進行する
ことになるのか、それとも従来の権力層を一掃した状態で行われる世界権力
構造の革命的変化となるのか、については、まだ決着がついていない。
そのため水面下では、世界的な秋の政変に向けた権力層の攻防戦が激しさを
増している。

そしてその攻防戦が繰り広げられる中、いま裏で最も多く飛び交っているのが
新たな核テロに関する情報だ。一番最近では、ロシアイギリスからそれぞれ
次のような証言が寄せられてきている・・・



ロンドン東京

それは、『ロンドン東京、少なくともこの2つの都市には、10年以上も前から
2012年に備えて核爆弾が設置されていた』というもの。つまり それらの核爆弾
の使用が、少なくとも9・11以降に描かれた欧米権力の脚本の一環として計画
されていた、というのだ。

まずイギリス国内に特化して諜報活動を行っているMI5の関係者(MI6は英国
外の担当)によると、ロンドンオリンピック会場の真下には、放射性物質
多く含むコンクリート詰めの廃棄物が幾つも埋められているという。そのため、
そこに小型核兵器が仕込まれていたとしても、会場を取り壊して その一帯を
隈なく掘り起こして捜索しない限り、今となっては見つけることは難しいと
話す。情報源は、その状況からもやはりイギリスに対する核テロの計画は長期
で進行していた可能性が高い、との見解を示している。
また、ロシアFSBロシア連邦保安庁)などの当局筋からは、東京の昭和記念
公園(立川市昭島市の境目)の敷地内に、同じく十数年前から核爆弾が埋め
られている、との情報が寄せられている。

英国ロンドンに設置されたという小型核爆弾は、グノーシスイルミナティ
アメリカ革命・フランス革命ロシア革命を起こしたという実力主義を掲げ
イルミナティグループ)が、血統主義による世襲制で莫大な権力を独占する
ロスチャイルド財閥の本部を狙って以前に設置したものなのだという。
しかしそれに対してロスチャイルド側は、ロンドンが爆破された時には、その
報復として彼らが用意する核爆弾により東京ローマなども同じく爆破する、
グノーシス派に対して脅し返しているのだという。

この情報を寄せたグノーシス派の人間は、日本に311が起きる前にも『日本が
テロの標的になっている』と警告をして、311人工地震に使用された核爆弾
所在やその搬入の経緯などの詳しい情報を日本の公安警察へと知らせていた
勢力の1人であるため(残念ながら、日本の当局は全く行動しなかったが…)、
一概に彼らが荒唐無稽なことを言っているとも思えない。
いずれにしても、この情報を寄せたグノーシス派の人間によると、その様な
核爆弾を盾にした睨み合いが裏で行われているために、彼らによるロンドン
爆破計画、ロスチャイルドを含む欧米権力層による東京爆破計画は、互いに
保留の状態となっているのだという。

ちなみに、ロンドンに仕掛けられているというその核爆弾とは、「史上最強」
異名を持つ武器商人:ビクトル・ボウト(Victor Bout ※元ソ連陸軍中佐・
2008年にタイ・バンコクで拘束、その後アメリカへと身柄を送還され、今年の
4月に禁固25年の刑が言い渡されている)が、過去に売却した旧ソ連製のグラ
ニート(Granit/ソ連で開発された対艦ミサイル)から抽出したプルトニウム
原材料にして製造された複数の小型核爆弾のうちの1つなのだという。

ともかく他からの情報を総合してみても、新たな世界権力基盤を掌握するため
に、核を使った駆け引きが複数の勢力により裏で行われているのは確かなよう
だ。



EUと米国の「危機」 】

英国諜報機関MI5筋からも同様の情報が寄せられている。これは「ユーロ危機」
に直結する話なのだが、ユーロ発足に際してその大元の担保とされた債券が、
実は蒋介石の妻:宋美齢(そう びれい)名義のものだった、という情報だ。
それらの債券をパパブッシュが彼女の許可もなく運用し、その資金をマネー
ロンダリングしてからEUに注入していたのだという。

パパブッシュの狙いとは、ナチドイツの第四帝国を現代に復活させるべく
ブッシュ一族はもともとドイツ系であり、戦後も代々ナチスの中枢に君臨
してきた)、その資金を使ってドイツ主導のEU独裁体制を築くことだった。
ともかく、そうしてパパブッシュによって調達された資金がユーロ発足の大元
になっている、と情報源は話す。実はアジア勢からも、『今回の欧米金融危機
は、宋美齢名義の債券が深く関係している』と度々聞かされていた。しかし、
その違法な債券運用のプロセスが18ヶ月前にフリーズされたために、「ユーロ
危機」が本格化したのだと彼らは説明している。グノーシス派の話では、その
債券運用のプロセスフリーズされた18ヶ月前から、核の脅迫による裏の駆け
引きが始まったのだという。


また、アメリカは対外赤字財政赤字ともに欧州よりも酷い状況にあるにも
拘らず、ドルに関して「ユーロ危機」のような表立った危機が報じられていな
い理由は、円満な解決に向けて米連銀グループの欧米権力者たちと中国共産党
を含むアジア勢とが現在も交渉を続けているからだ、と言われている。さらに
複数の情報源によると、中国共産党設立を支援したのも欧米権力者が巣窟す
ヴァチカン・P2ロッジであった、という背景もあるからのようだ。P2ロッジ
は、以前から胡 錦濤(こ きんとう:Hu Jintao)と李克強(り こくきょう:
Li Keqiang)を支持し、独自に世界独裁統一政府の計画を邁進させてきた勢力
だ。

P2ロッジ勢力は彼ら主導の世界統一政府を実現するため、いずれ中国ロシア
アメリカを軸にして第三次世界大戦を勃発させようと計画を練っていた。
しかし、その当時には既にアメリカは強くなり過ぎていた。そこでアメリカ
産業基盤を骨抜きにして、逆に中国の国力強化に力を注ぎ、さらにはアメリカ
軍事機密を中国に売るなどしてアメリカ中国の力が均衡するよう状況を
整えていった。
ところが現在、アメリカ軍中国軍ロシア軍は、互いに第三次世界大戦
回避する方向で物事を対処することに合意しているため、政府ではなく各国
の軍の意向により、P2ロッジの計画は既に狂わされている。そのため、第三次
世界大戦に向けた欧米勢の動きは、非常に流動的だと言わざるを得ない。



【 今秋に始まる世界の変化 】

こうした状況を背景に、今秋には世界的な政治的変動が起きようとしている。
中国では、政治的にも欧米勢P2ロッジの影響力が低下する見込みである。
P2ロッジが大きな後ろ盾となっていた胡 錦濤が次期指導者と政権交代する
ことがその主な理由だ。しかし、胡 錦濤は今後も自らの権力を保持するために、
工作を練って今から軍の掌握に努めているという。ただし共産党指導部が交代
する10年に一度の党大会を過ぎれば、彼が権力の第一線から退くことになる
のは確実である。

アメリカにおける秋の政変劇の行方は さらに予測しづらい。
米連銀のサバタイ派と言われる勢力が難局を凌いでこのまま権力を維持するの
であれば、彼らサバタイ派の中の2大派閥ロムニー擁立派とオバマ擁立派)
が競い合い、プロパガンダとお金のばら撒き合戦の末に、アメリカ次期大統領
ロムニー(Romney)とするのか、オバマ(Obama)とするのか、を国民投票
委ねることになる。その場合、米国民は「ペプシコーラ」か「コカコーラ」を
選択するようなもので、つまりは支配階級がシナリオを描く今まで通りの茶番
である。
もう一つの可能性としては、以前から囁かれている米軍部によるクーデター
そうなれば、アメリカが約200年ぶりに革命によって動かされることになる。
ただし、そのクーデターが法的な手段を経て遂行されるのか、軍事的なものと
なるのか、については状況次第であり、現時点ではまだ定かではない。

ユーロと新たな金融システムの行方は、この中国アメリカの政変劇の結果に
よって決まる。ただし今の世界権力紛争の結果がどうなろうとも、国際通貨
体制の変化は避けて通れないだろう。特に世界各国のドル離れと地中海諸国の
ユーロ離脱の傾向は、もはや回復する見込みはない。
日本の権力者たちにおいては、欧米における権力紛争の勝負を全て見極めた上で
ようやく今後の日本のスタンスを決めるつもりなのだろうが、いずれにしても
次に行われる総選挙以降には、民主自民公明大連立を図り、「大きな集団
の中にたくさんの派閥が混在する」といった、実質的に旧自民党のような意思
決定プロセスを持った新政権が誕生するだろう。

ともかく、今年の秋には目に見える形で世界各地に変化が訪れる。
それが、世界平和へと続く新しい時代の幕開けとなる可能性は十分にあると
思っている。

                   Benjamin Fulford
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