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ベンジャミンフルフォードからのメッセージ
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 欧米の「金融危機」を収束させるための絶対条件Add Star

ベンジャミン・フルフォードの国内外金融ウラ事情レポート(≪2012/6/18号 VOl.179≫)のリポストです。

ハイライトです。

今回の欧米諸国の対応次第で、BRICS率いる140ヶ国の対欧米制裁がエスカレートするのか、それとも緩和されていくのかが明確に示されることになるだろう。つまりは、欧米の「金融危機」が終わるかどうかが これで決まるのだ。

ただし、ロックフェラー一族とホワイトドラゴンとの交渉過程に
おいては既に、幾つかの封印された技術の開発や、彼らによって同じく封印された農産物としての麻の合法的栽培の復活などを容認しようという意見が出されているのは確かだ。

ただし300人委員会のメンバーの中でも、現時点で交渉に応じていないヴァチカン勢力に対しては、徐々に包囲網が敷かれつつあるようだ。
先日、欧米ヴァチカン勢力によって育成されたR.C.Damという男が 14歳の少女に対するわいせつの容疑で逮捕された。


ようやく『3・11は、外部による日本へのテロ攻撃であった』という認識が広まってきたところに、さらにはその311テロの手はずを整えた裏の実行部隊がオウム地下鉄サリン事件を計画した部隊と同じメンバーで構成されていたことなども分かってきた。

---

先週までに行なわれた300人委員会のエリートたちと反旧体制勢力による交渉
オーストリアスペインにて開かれた欧州系王族による複数の会議を受け、
G20諸国が今週から改めて「金融危機」についての議論を行なう。また、20日
からはブラジルリオデジャネイロで開催される国連地球サミット:「国連持続
可能な開発会議」(リオ+20)にてG20を含む約100ヶ国の首脳らが地球環境
対策に関しての議論を交わすことになるわけだが、今週中に行なわれるこれら
の話し合いの行方次第で、近い将来に世界の仕組みが根本的に改善されるのか、
このまま欧米の空中分解が続いていくのか、が決まると言っても過言ではない。

一般報道では「ギリシャで行なわれる選挙の結果がユーロ圏の未来を左右する」
などの論調で煽り立てているように見受けられるが、現実問題としてギリシャ国民
がどんな政府を選ぼうとも、ギリシャ倒産している、という現実は変わらない。
それよりも これから行なわれる各国間における議論で問題となるのは、欧米諸国が
戦争やテロ行為を止め、世界の貧困問題や環境破壊問題に総力を挙げて取り組む
意思が有るのか無いのか、ということに尽きる。
今回の欧米諸国の対応次第で、BRICS率いる140ヶ国の対欧米制裁がエスカレート
するのか、それとも緩和されていくのかが明確に示されることになるだろう。
つまりは、欧米の「金融危機」が終わるかどうかが これで決まるのだ。


また、それに伴い、ホワイトドラゴン関係者が欧米の秘密政府ともなっている
300人委員会宛に駐日英国大使館経由で手紙を送っている。それを受け、英国王室
並びに300人委員会は『新たな時代へと踏み出すべきかを検討している』との返答を
寄せてきている。ただし、ロックフェラー一族とホワイトドラゴンとの交渉過程に
おいては既に、幾つかの封印された技術の開発や、彼らによって同じく封印された
農産物としての麻の合法的栽培の復活などを容認しようという意見が出されている
のは確かだ。

ちなみにホワイトドラゴンは、デイビット・ロックフェラー(David Rockefeller)
に対して『新たな時代の始まりに際して、人工世紀末イベントのパーティーへ
招待したい』とのメッセージも送っている。まだ返事は来ていないが、人類解放
の瞬間となるその祭りでは、是非とも本人に 世界平和の誓いとして聖火台に
火を灯して欲しいものだ。



【 世界金融戦争最終局面 】

また、欧米や日本銀行に対して通達された差押さえ命令(Lien:留置権)が
未だ実現されていないことについて、この案件を主導して推し進めてきたニール
・キーナン(Neil Keenan)本人に質問をぶつけてみた。
彼によると、Lienを発令するに当たり申し立てた米国内の裁判所から出された
『その後に、この裁判アメリカの管轄で執り行える確たる理由は何なのか?』
という問いに答えるために さらなる歴史的資料や書類が必要となり、Lien発動の
延期に関する法的手続きをアメリカ司法当局に申請したとのことだった。
また、裁判へと踏み切った際には必ず勝訴に持ち込めるよう、現在キーナン自ら
アジアの某国に赴いてドラゴンファミリーの長老たちと話を詰め、300人委員会
と反旧体制勢力による交渉内容を見定めながらLien発動に踏み込む時期を計って
いる、とその経過を伝えてきている。

ただし300人委員会のメンバーの中でも、現時点で交渉に応じていないヴァチカン
勢力に対しては、徐々に包囲網が敷かれつつあるようだ。
先日、欧米ヴァチカン勢力によって育成されたR.C.Damという男が 14歳の少女に
対するわいせつの容疑で逮捕された。先ず、そのLien発動に関する理由、根拠
として挙げられているのは、以前から度々報告してきた歴史的なアジアの金
(ゴールド)の所有権に関わる事項についてである。そして、ヴァチカン勢力に
育成されたというR.C.Damという男とは、自分がそのアジアの金(ゴールド)
などを担保に世界の平和的発展を目指して設置された基金:Global Collateral
Accountsを管理する正当な権利者である、と以前から主張している人物だ。
確かに、一時は彼がその役割を担っていた時期もあったが、とうの昔にその権限
は失われている。今回のR.C. Dam逮捕について、『長期の実刑判決を下される
か否かは、彼の今後の対応次第だ』とCIA筋は情報を寄せている。その言葉から
察するに、これは不当にアジアの財産管理権を主張する彼本人と、彼の裏にいる
ヴァチカン勢力に圧力を掛けるために仕掛けられた工作の一環だったのだろう。


また先週号にて、交渉へと踏み出したロックフェラーロスチャイルドなどの
欧米勢が、これまでに世界中かなりの数の指導者たちに賄賂を渡してきた事実
を認め、それに関しての免罪を求めていることなどを報告していたかと思うが、
現実問題として これまでの世界支配構造自体がそのような仕組みとなっていた
以上、世界が新体制へと移行する際には 他にも多くの罪を免罪とせざるを得
ないだろう。
ただし以前から言うように、その場合は免罪となることと引き換えに、真実和解
委員会の場で自らが犯してきた罪とその経緯を全て告白することが条件となる。
そして、その告白する意思を告げる最終期限もそろそろ迫っている。

しかしアメリカの場合、それだけで彼らの罪が許されるかどうかは微妙だ。
『最近のオバマは、大統領権限で命令を下した米当局の無人飛行機による暗殺や
その場に居合わせた罪の無い人々が巻き込まれていく様子を映した惨殺映像を、
長時間に渡り一人部屋にこもって見続けている』という内部告発や、『アメリカ
国内で、オバマに敵対する人物の暗殺が始まった』という情報が複数の筋から
多数寄せられてきているのだが、こうしたファシスト化する今のアメリカの体制
に憤りを感じている軍人は非常に多く、いつクーデターが起きてもおかしくない
状況が続いている。
ニール・キーナンの話によると、アメリカ軍部の多くが 既にオバマ大統領
(=米軍のトップ)とは認めていない。

しかしギリシャの場合と同様に、次に誰が大統領になろうともアメリカの財政が
既に維持不可能な状態である事実は変わらないし、いずれも戦後から続いた体制
の抜本的改革に乗り出す他に国を再建する方法はない。
欧米諸国がこれまで戦争に注ぎ込んできたのと同じ勢いで貧困問題や環境破壊
問題に力を注ぐならば、これまで以上に豊かで平穏な日々を取り戻すことが
出来るだろう。しかし、そうするためにはキツイ仕事がまずは先だ。

ただし現在、欧米の暗殺部隊を持つ複数の機関から『このままでは らちが明か
ない、世界の新システムへの移行を妨害する人物のリストをさっさと渡すように』
との要求も多く出されているのが現状だ。



311オウム地下鉄サリン事件

日本も変化の時を迎えている。先日、オウム特別手配被疑者となっていた最後の
容疑者が逮捕され騒がれていたが、その裏では地下鉄サリン事件を背後で計画
した欧米マフィアとその手先となって動いた北朝鮮マフィアに対する捜査が急速
に進められている。

日本の軍事・警察当局の関係者の間で、ようやく『3・11は、外部による日本への
テロ攻撃であった』という認識が広まってきたところに、さらにはその311テロ
の手はずを整えた裏の実行部隊がオウム地下鉄サリン事件を計画した部隊と
同じメンバーで構成されていたことなども分かってきた。
最近 逮捕されたオウム関係者が警察の取調べに対して素直に応じていること
から、マイケル・グリーン中曽根康弘小泉純一郎や彼の総理秘書官を務め
飯島勲などのネットワークに捜査の手が伸びるのは時間の問題となっている
ようだ。また これに先立ち、311の直前に跳ね上がった東日本ハウス株への
インサイダー取引に関する調査も既に始まっている。

さらに、日本に対してそれら2つのテロ攻撃を仕掛けた組織は、今年7月に開催
されるロンドンオリンピックを標的とした新たな核テロを計画していた。しかし
その実行部隊が事前にイギリスで捕まり計画が頓挫すると、彼らはその矛先を
再び日本へと向け始めた。
英国政府がその情報を日本政府に知らせたことで、ようやく洗脳ボケしていた
警察や自衛隊などの日本当局が動き出すに至ったわけだが、いずれにしても
これまで賄賂と脅しのセットで飼い慣らされてきた永田町霞ヶ関売国奴たち
は、現在 相当な緊張状態にある。しかし、彼らに思い当たる節が無ければ、
本当は何も恐れることなど無いはずだ。

また最近、『財務事務次官勝栄二郎は、自分が日本のお金の蛇口を握っている
かのように勘違いをして天狗になっているらしい』との話が聞こえてきた。
確かに、財務事務次官である彼が日本の通帳と判子を預かる立場にあるのは確か
だが、しかし彼の役職はあくまでも日本国民全体の意思決定プロセスのシンボル
に過ぎない。勝栄二郎という個人の特権ではないことを、彼にはよく理解して
もらわないとまずい。

とにかく、今週中に行なわれる各国首脳らによる会議の結果を見れば、日本を
含め、近い将来に世界がどのような方向へと進んでいくのかが見えてくるだろう。

                   Benjamin Fulford

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